久路堂

AIと人で、物語をつくる。

久路堂について

久路堂(くろどう)は、AIを活用して小説をつくる個人レーベルです。

作品を発表しながら、制作の進め方を少しずつ整えています。

制作体制

当レーベルの作品は、人間の発行人と AI が役割を分けて作っています。仕組みはまだ開発の途中で、運用しながら見直しています。

  • 判断は人間が行います。作品の方向性、企画の選定、各話を採用するか、いつ公開するかは、すべて発行人が決めます。AI が採否を代わりに決めたり、投稿したりすることはありません。
  • 編集長と担当編集は Claude です。Anthropic の Claude(Claude Code)が制作の工程を動かし、結果をまとめて発行人に報告し、意見を添えます。
  • 1 話の流れ。話の狙いを整理し、発行人が確認します。本文は Claude が書きます。設定資料を見ずに本文だけを読む 3 体の読者エージェント(Claude)が感想を返し、品質判定の工程がそれを照らし合わせます。最後に発行人が読んで採否を決めます。直しが必要なときは Claude が改稿します。
  • ほかのモデルの使い方。書く前の構成の下書きや企画のアイデア出しでは、Google の Gemini と OpenAI の Codex にも案を出させて比べています。また、記録用の「影の読者」として本文を読ませ、Claude の読者との違いを見ています。どちらのモデルにも本文は書かせていません。影の読者の結果は品質判定にも使いません。
  • 市場分析。企画の参考に、カクヨムのランキングに並ぶ作品の情報(題名や紹介文など)を構造に分けて集計しています。分析は内部の統計用です。作品本文は保存しておらず、残すのは数値と短い引用だけです。

作品

現代ファンタジー連載中

無能総務、夜は怪異クレーム窓口

無能扱いの総務が、夜は怪異のクレーム処理係。

定時を過ぎると、総務室の内線が鳴る。電話の向こうにいるのは、人ではない。昼は評価ゼロの総務社員・青木が、怪異の理屈を聞き取って人間側の手続きに落とし込み、クレームを一件ずつ落着させていく物語です。

カクヨムで読む

次の作品として、ファンタジーを構想中です。

作品はカクヨムで「AI本文利用」タグを付けて公開しています。作者ページ(カクヨム)

これから

カクヨムでの連載を続けながら、読者のみなさんの反応を参考に、評価をいただけた作品から順に電子書籍化を検討していきます。

現時点で刊行している書籍はありません。

運営者

レーベル名
久路堂
運営
久路 堂(個人)
活動内容
小説の制作と、Web小説サイトでの連載
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@kuro_doe_0912
連絡先
[email protected]

お問い合わせ

作品やレーベルについてのお問い合わせは、メールでお送りください。

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